オール電化・太陽光なら和上住電とくとくショップへ!安心施工!激安特価!

オール電化の国の補助制度

オール電化:補助金について
自然エネルギーである空気の熱を利用するCO2冷媒ヒートポンプ給湯器のエコキュートは、2000年に開発されています。
エコキュートは在来の物質をそのエネルギー源に利用しないことに加えて、二酸化炭素その他の有害物質を一切出しませんから日本の温暖化対策の中で、京都議定書目標達成の一助として2010年までに520万台の普及が計画されました。
さらに、エコキュートはグリーン購入法の対象機器として指定され、国家レベルでの普及促進が図られています。
このように温暖化防止対策の中で重要と位置づけられているため、国はオール電化でのエコキュートの導入に対して購買者(設置者)に補助金を交付する制度を設けています。
この制度はエコキュート導入補助金制度と呼ばれ、必要要件を満たすエコキュートの導入・設置は国からの補助金を受けることができます。
補助金額は家庭用で1台当たり40,000円で、年に4回の申込み受付があります。
平成22年度のエコキュート導入補助金制度については、採択事業者である有限責任中間法人日本エレクトロヒートセンターが補助事業を運営しています。
補助金交付の申込み対象となるのは、住宅および建築物にエコキュート導入・設置を予定している人で、以下の条件を満たせば申込むことができます。

(1)補助金交付の対象となるエコキュートの設置を予定していること
(2)エコキュートの据付(着工)前に申し込み、受理後に据付(着工)できること
(3)エコキュートを購入設置して使用する申請者に対して補助金が交付されること
(4)申請者本人が使用し、6年(法定耐用年数)以上使用できること
(5)エコキュートの設置工事完了期限日および完了報告書類提出期限日を厳守できること
(6)他の国庫補助金と重複して補助を受けないこと
(7)電力会社への個人情報の提供について同意すること
また、補助金交付の対象となる費用は、エコキュートを購入・設置するために必要な費用のうち、以下に挙げるエコキュートの機器費(工事費用等を除く機器部分・税抜き)に対して、その費用の一部に充てるため補助金を交付するものです。

すなわち、補助金交付の対象となる機器費は、ヒートポンプユニット、貯湯ユニット、台所リモコン、風呂リモコンです。
申請には、一般用申請と一般用申請リース、予定枠申請などがあり、募集スケジュール (先着順)は4回で、以下の通りです。
第1期 平成22年 4月19日(月) ~ 平成22年 6月 4日(金)
第2期 平成22年 6月 7日(月) ~ 平成22年 7月23日(金)
第3期 平成22年 7月26日(月) ~ 平成22年 9月10日(金)
第4期 平成22年 9月13日(月) ~ 平成22年 9月30日(木)
ただし、募集開始日から20営業日以内で申込額の合計が予算額に達した場合は、予算額に達した日から2営業日後の日に募集は締め切られ、原則としてその3営業日の間に到着した補助金申込書の全件について抽選が行われます。
また、この制度とは別に全国でかなりの数の都道府県(区市町)が独自にオール電化補助制度を実施しています。